『笹塚日記 うたたね篇』

著者:目黒考二

2005年1月21日搬入

定価 1,728 円(税込)

普通に見えて普通じゃない!食っちゃ寝て読んじゃ寝てのエンドレス・シンプルライフ

 
 この日記は、もともと「本の雑誌」1999年4月号に本の穴埋め企画として掲載したものが、思いのほか読者に大好評をいただき、椎名誠編集長の一押しもあって、連載開始となりました。本書はそれを単行本にまとめたシリーズの第三弾。今回は、パソコンの不条理な故障に右往左往の2002年6月から、一度入り込んでしまうと部屋から出るまでブロック崩しの集中力が要求される恐怖の目黒部屋へ、決死の覚悟でお掃除隊が突入する2004年8月までの日記を収録しました。

 さらに、日記には書かれていないディティールや真実を明るみに出すべく、社員一同の(近年ますます)つっけんどんな質問&疑問が満載の社内座談会を註として収録。そのほか、目黒をよく知る知人・友人の証言も収録予定です。さあ、いったいどんなツッコミが入るのか!?

 もちろんそんなツッコミなんてどこ吹く風と、目黒考二の食っちゃ読んで寝ちゃ読んでの、究極エンドレス・シンプルライフは相も変わらず続行中!

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