トーハン「c-shelf」、22日に1500書店でスタート

文=新文化編集部

電子書籍をリアル書店で販売する事業「c-shelf」が12月22日、3万点のコンテンツを用意して、約1500書店で販売を開始する。来年3月末までに7万点、参加書店3000店を目指す。加盟書店のマージンは販売価格の15~20%。読者は店頭かc-shelfのユーザーサイトから選書し、レジで決済。引換券に記載されたQRコードから「スマートブックス」にアクセスしてダウンロードする。店頭促進から会員となった読者がスマートブックストアで直接購入しても書店に5%のロイヤリティが支払われる。

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