終の住処は京都にしました
15年ほど前から東京と京都の二拠点生活をしてきた永江さん。そんな永江さんが終の住処を「京都」に決め、「ときどき京都人」から「いつも京都人」となりました。365日ずっと京都で暮らす魅力を綴ります。
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- はじめに:終の住処について
- 終の住処というものについて、ちゃんと考えたことがなかった。「終の住処」と書くべ... (26.07.13)
著者紹介
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永江朗
ながえ・あきら
フリーライター。1958年生まれ、北海道旭川市出身。1981年~88年、現代芸術の書籍とレコード等を輸入販売する(株)ニューアート西武に勤務。アール・ヴィヴァン、カンカンポア、リブロ池袋店、リブロ浅草店などを担当。「宝島」「別冊宝島」編集部を経てライターに。現在、「毎日新聞」「週刊エコノミスト」「ミーツ・リージョナル」「素敵なあの人」などに書評や出版業界に関するコラムを寄稿。2011年から東京・京都の2拠点生活を送り、24年、京都市上京区に定住。著書に『インタビュー術!』『セゾン文化は何を夢みた』『四苦八苦の哲学:生老病死を考える』『そうだ、京都に住もう。』『ときどき、京都人。』『茶室がほしい』『批評の事情』など。この秋、左右社よりエッセイ『隠居して好きな本だけ読んでたい』を刊行予定。
