1月3日(土)介護はじめ
娘のことが心配で早く目覚めるも、本人を起こすわけにもいかず、まんじりとベッドの上で過ごす。
しばらくすると妻が起き出し、声をかけると昨日の夜、自分がお腹を壊して大変だったとこぼされる。
それも心配だが私の筆頭心配事は娘の耳で、どうしたかなと漏らすと、「あっ、あれ、昨日の夜、耳鳴りがなくなったって言って喜んでたよ」となんでもないことのように報告される。
どうしてそれをいの一番で教えてくれないのか。目が覚めた瞬間に報告するとか私が寝ていたなら叩き起こして報告するとか。親の心子知らずというが、心配症の夫の心妻知らず、なのだった。起き出してきた娘もほっとした様子で朝ごはんを食べている。あの世にいるオヤジがきっと守ってくれたのだろう。
安心して介護施設に母親を迎えにいくが、ところどころ昨夜の雪が凍結しており、のろのろ運転で向かう。





