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隣の事務所にいる書泉の鎌垣さんと雑談。元取次店視点での書店経営の具体的な数字を教わる。
Podcast「POP王の愛と自由と平和な本語り」で内田さんが薦めていたピンク地底人3号『カンザキさん』(集英社)読む。家電配送の仕事が描かれた労働小説なのだが、カンザキ先輩がヤバすぎる。イカれている。強烈なキャラクターだ。そしてこの小説自体もイカれている。ブラックコメディというのか不条理ものというのだろうか。松永K三蔵さんの『バリ山行』に通じる面白さかも。