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3月19日(木)介護施設からの電話

夕方、週末の在庫があぶないという連絡を受け、伊野尾書店さんに『本屋の人生』を届けにいく。月末の閉店に向けてお店を訪れる人も増え、おそらく記念のようにしてこの本を購入されていく人も多いのだろう。

伊野尾さんと話している間にお尻で揺れていたスマホは、店を出て確認すると母親を預けている介護施設からのものだった。具合が悪くなったのかと慌てて折り返すと、月曜朝のお迎えが10分ほど遅れますが大丈夫でしょうかという確認でほっと胸を撫で下ろす。

それと合わせて相談していた併設のサービス付き高齢者向け住宅の空きが出るとの報告もあり、来週施設を見学させてもらうことになる。

2年続けた週末実家介護も次の段階に進むのかもしれない。

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