5月18日(月)深酒
昨日、会社をそのままにして帰ってきてしまったので原状回復せねばと8時に出社する。
事務の浜田も早めに出社してくるかと思いきや、定時の10時ぎりぎりにやってきた。なんだか顔色が悪いので心配していると、「昨日家で深酒しちゃって」とふらふらと片付けを始める。
本を運び、重いオリコンを持ち上げ、棚にしまっていると汗が吹き出てくる。浜田にとっては二日酔い解消にもってこい...なのだろうか。
社内の現状回復を終えたところで、市ヶ谷の地方小出版流通センターさんに今月の新刊、世田谷ピンポンズ『都会なんて夢ばかり』と『感傷は僕の背骨』の見本を届けにいく。
外は暑く、歩いていると汗が流れ落ちる。見本出しも浜田に任せればよかったか。





