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7月6日(月)東京ブックツーリズム

5時起床。W杯ブラジル対ノルウェーを観る。ハーランドのゴールに雄叫びをあげる。7時過ぎに階下にいくと母親が起きて、着替えていた。

武里駅から出社。いつもは直通運転している半蔵門線で神保町まで来ているのだが、今日は気分を変えて北千住で千代田線に乗り換える。その千代田線、大変混んでおり、ぐぐっと押されて乗車すると背後にいたおばあさんが手をモゾモゾさせ、あろうことか私の尻を思いきりつねってきたのだった。おばあさんは逃げるように次の町屋駅で降りていったが、いったいなんだったんだろう。

10時27分に出社。昨日まで実家でやっていた校正チェックの不明点をメールやら原稿やらいろいろと付き合わせて確認していく。

午後、都営三田線で白山下車、そこから歩いて本の店&companyさんを訪問。先月、通り一本向こうから移転されたばかりなのだが、今度は白山駅からも本駒込駅からも近く、そして千駄木にも歩いていける。さらに人通りの多い道に面しているので、よき移転となったのではなかろうか。この移転先も実はお客さんの縁で見つけられたそうで、日々実直に暮らすということが大切なのだと教えていただいたよう。

このあたり、ブックツーリズムができる楽しいエリアになってきている。たとえばまず都営三田線で千石に向かい、旅と暮らしの本屋 アンダンテ、BOOKS青いカバを覗き、白山に移動。そこでは南天堂書房、本の店&companyを訪問し、千駄木に歩いて降りていけば往来堂書店、ひるねこBooks、まもなく再オープンするgururiがある。そこから不忍池を歩いていけば古書ほうろうがあり、不忍池をめぐって上野駅に出れば三省堂書店が駅にある。おそらくまだ私の知らない本屋さんもあるだろうし、ブックツーリズムで1日存分に楽しめるエリアだ。

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