8月17日(月)ネタバレ
3時45分起床。早起き過ぎるが昨夜7時過ぎに寝たのだから仕方ない。
とあるプルーフを読んで過ごすが、これが読書人生初の結末でと仰天する。こんなのありなのか!? おそらく刊行後各所で話題になると思うのだが、話題にした瞬間ネタバレになるのでどうなるやら。私の評価はレッドカードである。
7時に母親を起こし、目玉焼きとトーストの朝ごはんを食べさせ、8時半に介護施設からのお迎えの車に乗せる。母親から「お世話になりました。またよろしくお願いします」とまるで旅館に宿泊したかのように頭を下げられる。
東武伊勢崎線から直通の半蔵門線に揺られ、10時18分出社。昨日まで夏休みだった浜田が出社していたので、休みの間に受けた発送などを引き継ぐ。
12時にブックジャーナリストの内田さんが来社。Podcast「POP王の愛と自由と平和の本語り」21話を収録。今回話題にしたのは、八木詠美『ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの』(ちくま書房)、八木詠美『喋る猫はいなくても』(晶文社)、瀬尾まいこ『はじまりのスープ、夏ゼリー』(新潮社)、城山真一『月曜のこない部屋』(徳間書店)、砥上裕將『ミサゴの守る町』(講談社)、西岡誠『7657日の孤独』(飛鳥新社)。
2時前に中央精版印刷のTさんが服部文祥『本のある世はすばらしい』の見本を持ってきてくれる。すぐに開封してカッコいい装丁を眺める。
3時過ぎに都営三田線に揺られ千石に行き、BOOKS青いカバさんに「本の雑誌」9月号を届ける。今日は月曜日で元サンブックス浜田山の木村さんはおらず、数日前の「いまさらながら自分もやりたいなとの想いが出てきてしまった。」という意味深なXのポストの真相は聞けず。
腹が減ったものの駒込の一〇そばはすでに営業を終えており、空腹のまま目黒さんのお墓のある慈眼寺へ。ファミリーマートにお線香が売っていなかったので缶ビールと本の雑誌9月号をお供えし、北上次郎「面白小説」大賞決定の報告をする。
帰宅すると息子が待ち受けており、わが浦和レッズのホーム開幕戦の様子を聞く。相当ひどかったらしい。





