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8月20日(木)Z世代

目が覚めたのが2時42分。さすがに早すぎるのでベッドでうとうとしていると5時47分になっていた。ランニングはお休み。

9時21分出社。下鴨中通ブックフェスで初売り予定のZINE『神保町日記2026』の赤入れをして松村に戻す。

12時に会社を出、渋谷の岩郷重力さんの仕事場へ。11月刊行の小野純一、小山力也、北原尚彦『ミステリ懐旧三面鏡』の装丁の依頼。著者の三人と面識もあり、快くお引き受けいただく。雑談していたら岩郷さんは集英社の伝説の編集者谷口さんと面識があり、『キャプテン』の愛蔵版の装丁などを手掛けたことがあるそう。びっくり。

打ち合わせ終わってHMV SHIBUYAを覗くとすごい人でごった返している。なんだかわからず一階にあったEBiDANというののポスターの写真を撮って娘に送ると、「それは今ガチでやばい」と返ってくる。渋谷全体が大変なことになってるらしくすぐさま退散する。

会社に戻り、食べそびれていたお昼ご飯にセブンイレブンで購入したカレーパンを食べていると西荻窪の今野書店今野さんから連絡あり、神田村に仕入れにいらしているそうで、しばらくして会社に顔を出してくださる。のびのびになっていた教科書販売お疲れ様会の日程を決める。

5時半にインターンの菅野さんやってくる。彼女が編集長となり、神保町ブックフェスティバルで販売予定のZINE「Z世代が作る本の雑誌Z(仮)」の進行を確認する。話を聞いているだけで面白く、できあがりが楽しみ。

LINEでは本にまつわるユニット4Bで文学フリマ大阪で初売りする渡辺沈没『僕は馬券よりも人生に賭けたい』の表紙デザインについてさかんにやりとりが続いている。私はあまりこだわりがないのだが、美的センスと販売的視線を持つ鴨葱書店の大森さんと著者でもある一冊!取引所の渡辺さんが激しく議論重ねている。議論の終息を確認して、デザイナーの松本さんに最終案を伝える。

上野駅まで歩き、三省堂書店さんを覗いた後、京浜東北線と武蔵野線に揺られて帰宅。

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