9月15日(火)身から出た本
9時15分出社。出社するとともに、昨日、広島の泉美術館の方が持ってきてくださっていた増山たづ子さんの写真を整理し、印刷所に渡す。『ふるさとにまさる ふるさとはなし』に収録する写真をスキャンしてもらうのだった。
それと同時にデザイナーの松本さんに帯コピーや奥付など本文以外のテキストを送る。いよいよ制作の佳境を迎える。
午後、11月刊行の本の再校ゲラが著者から戻ってきたので確認。いくつか疑問点と修正希望が記されていたのでその確認と手配。さらに金曜日校了の本の最終調整。これから1ヶ月の間に私は4冊の本を校了するのだった。
なぜに営業マンがこんなことになっているのか。すべては「本つくりましょう!」という私の言葉から来ているのだ。「身から出た錆」ならぬ「身から出た本」なのだった。





