9月16日(水)蟹ブックス
『かわいいビル』の写真展を開催していただいている高円寺の蟹ブックスさんから追加注文が入り、持っていける数ではなかったので直送を手配。しかしお礼だけはとお店に伺う。
言わずと知れた花田奈々子さんの営むお店で、店に入るやお礼よりも本を買いたい気持ちが勝ってしまう。しかしその気持ちをぐっと堪え、ご挨拶とともにお礼を述べ、そしてやはり棚を物色する。
見かけは独立系書店なのであるが、蟹ブックスさんは大手取次トーハンと契約しており、その仕入れの間口の広さとともに商品の入れ替えができる利点を最大限に活用されているように思える。棚が日々に合わせて呼吸している。
神保町にこういうお店が欲しいのだと思いつつ、本を3冊買ってお店を後にする。
夜、『本をひらく』の大森皓太さんと新たなPodcast「この本、こんなに安くていいんですか?」を収録する。





