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9月20日(日)さよなら、志津BOOKフェス2日目

8時に家を出、10時ちょうどにときわ書房志津ステーションビル店さんに到着。「さよなら、志津BOOKフェス」2日目。2日目ということは最終日だ。

外は大雨だが、10時半スタートからお客さんが途切れることなくやってくる。近所の人、遠方からの人、すごいことである。すべてこれまでの蓄積の力。おかげさまで昨日に引き続き、たくさん本が売れていく。3冊ずつ持ってきた本がだいぶ売り切れてしまい、お店の在庫を借りて売り場を維持する。こんなことこれまでの出店で経験したことがない。本当にすごいことだ。

16時45分。とある版元の営業にして、日野店長の友達でとあるM氏が、ギター片手にステージに立つ。ミュージシャンでもM氏が、「いい事ばかりはありゃしない」(RCサクセション)と「デイドリームビリバー」(タイマーズ)を歌い上げる。日野さんは涙を流して拳を突き上げ、「ありがとうございました!」と応えた。

本屋さんは、本を売る場所である。
しかし、本当にそれだけなんだろうか。
昨日と今日、それだけではない何かをたくさん見せてもらった。

そしてときわ書房志津ステーションビル店さんには、本屋さんが社会と繋がっているといういうことを改めて教えられた。

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