11月1日(日)カレーとゲップ
4時15分起床。7時まで松永K三蔵『サヴァンナ』(U-NEXT)を読む。
発売前にあらすじを読んだ鴨葱書店の大森さんが、「「サヴァンナ」って『コインロッカー・ベイビーズ』の「ダチュラ」じゃないですか!?」とPodcastで話していたのだが、ほんとにその通りだった。管理システムや社会を破壊する言葉。それがダチュラであり、サヴァンナなのだ。松永K三蔵はやっぱり最高だ!
8時に母親を起こして、朝食。掃除をしてから父親のお墓参りと散歩。ひなたはあたたかく、ひかげは寒い。
11時に戻り、それからは座談会のまとめに勤しむ。
夜、床に就いた母親がやたらにゲップをしている。なんだろうと心配になりつつ、夕食のカレーとゲップを検索したら、「カレーのルウに含まれる動物性油脂、バター、肉の脂身などは消化に時間がかかり、胃の中に長く留まるため、ガスやゲップとして上がってきやすくなります」と出てくる。
カレーのせいか。カレー楽だし、好きだしで、月に一度は食卓にあげていたのだけれど、今後は控えた方がいいのだろうか。それとも薄くして食べさせる。
しばらくするとゲップがやんだので、自室に戻り、就寝。






