『都会なんて夢ばかり』

著者:世田谷ピンポンズ

定価1980円(税込)

2026年5月27日発売

幻の名随筆集、待望の復刊

 
大学では友達が一人もできなかった。

劇的なことが何ひとつない自分の人生が
いつもコンプレックスだった。
波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。

言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。
装画 waca

四六判変型仮フランス装 208ページ
ISBN ‎ 978-4-86011-617-0

目次

もっと文学を
二階の歌
雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下
ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ
駒澤大蛇
帰省した僕は
下高井戸たつみ
鈴木さん
仮性フォークと僕
絵描きの女の子
春
青ジャージの男
まちぐるみ
リブロ
エンドレス・ポスティング
井の頭公園ランデヴー
ブッキングライブラブ
Fさん
二木
クロスロードのブルース
独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム
コーヒーもう一杯
よるのさんぽ
あの頃、おばけ少年たちと
続・あの頃、おばけ少年たちと
カセットテープのB面
加地等さんのこと
藤子と不二雄
好きなものは好きなのよ
知らない街に歌いに行く
名画座
下北沢のハイブリッド古書店
じいさん
又吉さん
ライヴは告白
いつものお店で待ち合わせ
ひとりぼっちの二人
フォークシンガー
あとがき

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