『口開け酒場でひとり呑み』

著者:倉嶋紀和子

予価1800円(税込)

2026年7月10日発売予定

夜が待てない!

 

「倉嶋姐さんを受け入れるキャパシティのある酒場に行けば間違いない」(松岡昌宏)

「古典酒場」創刊編集長で「二軒目どうする?」(テレビ東京系)のおつまみさんとしてもお馴染みの著者が、ひとりふらっと立ち寄って酒・肴を楽しめる酒場を紹介。

場に酔い、酒に酔い、人に酔う

上野・純米酒Bar 夜行列車/蕨・㐂よし/神田・まり世/銀座・銀座ROCK FISH/板橋・酒場BETTAKO/五反田・日南/神田・次郎長寿司/荻窪・かみや/元町・BAR スリーマティーニ/新橋・BIER REISE'98/三鷹・万歳パンダ/東京・ふくべ/代々木八幡・そば處大野屋 元代々木町店/赤羽・まるます家/四谷・スタンディングルーム鈴傳

特別対談 「松岡昌宏さんをお迎えして 0軒目どうする?」収載 

四六判並製 260ページ
ISBN 978-4-86011-621-7

倉嶋紀和子

熊本県生まれ。お茶の水女子大学大学院を経て出版社に入社。三度の飯より大好きな酒の本をつくりたいと酒場雑誌「古典酒場」を創刊し、編集長を務める。著書に『Tokyoぐびぐびばくばく口福日記』(新講社)。主な出演番組:CS旅チャンネル「にっぽん酒処めぐり」、テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」。SSI認定 きき酒師。令和4年度酒サムライ叙任。球磨焼酎案内人。古典酒場部主宰。

« 前のページ | 次のページ »