4月5日(日)

先週に引き続き、母親の寝ている早朝、近所のセブンイレブンへコーヒーを買いにいく。介護の息抜きになりそう。

予想(25℃)までは上がらなかったけれど母親の車椅子を押して父親の墓参りと散歩。桜満開。

昼、母親の友達が来ておしゃべり。

4月4日(土)数字

朝、母親を介護施設に迎えに行き、週末実家介護。

ケアマネジャーが来たので、今後の介護方針の相談する。

母親はただいま要介護4で、特別養護老人ホーム(特養)に入ることができる。しかしこれが1年後の審査で2まで下がってしまうと特養に申し込むことができなくなってしまう。だから特養に入るためのチャンスの1年なのだそうだ。

生まれた時は体重、その後は成績表や偏差値、そして最後は介護認定という数字に人生を支配される。

かりゆし58の「アンマー」をヘビロテする。

4月3日(金)上野

6月刊行の書籍『ミニシアターをたずねて(仮)』の校正ゲラが出たので、昨日も一緒だった信濃八太郎さんにご来社いただきお渡しす。

夕方、屋敷直子さんと来年刊行となる単行本の打ち合わせ。

上野まで歩いて帰ると花見客ですごい人出。上野がいちばん混む時期なのだった。

4月2日(木)スッキリ隊西上心太邸参上!

スッキリ隊出動。本日の依頼主は書評家の西上心太さん。都内某所のお宅に伺うと量の違いはあるものの状況は日下三蔵さんと一緒。床から本がにょきにょきと生えており、書庫へ入るには本の獣道を通らねばならない。これぞ書評家。

コロナ前までは年に一度、友人知人を招いて本の整理をしていたそうだが、コロナ以降は溜まる一方だったらしい。

向井さん、浜本、そして本日は欠席の岡島さんに代わってのお助け古本屋さん2名に、今月よりスッキリ隊ルポを連載するイラストレーターの信濃八太郎さんともに夕方まで約3000冊の本を整理する。最後には徹夜で麻雀をしているような謎のアッパーな気分に陥り、笑いが止まらなくなる。スッキリハイだ。

4月1日(水)エラーなし

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『本屋大賞2026』の事前注文〆作業に勤しむ。短冊とデータを付け合わせ、コードや冊数に間違いがないか確認する。

トーハン、日販ともエラー出ずにアップロード完了。ガッツポーズ。

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