WEB本の雑誌

3月19日(金)

 夜、助っ人の卒業式(送別会)。
 知らぬ間にやたら酒を飲まされていて、気付いたらロレツが怪しくなっていた。「オイカワくん」と声をかけようとしたら「ホヒカワくん」になってしまい、「アカエ~」と呼ぼうとしたら「ハカヘ~」になっていた。

 そんな僕を見つつ、事務の浜田は「たまには自分を解放しなさい」なんてよくわからないことを言っていた。

 それにしてもいつの間にか助っ人学生と年の差が広がっていることにショックを受ける。入社した頃は3,4年の差しかなく、それこそ同級生のように付き合っていたのだが、今ではほとんど干支で一回りくらい差がある。

 ちなみに本日卒業していく助っ人学生を代表して小山めぐみが挨拶。
「本の雑誌で働いて…、えーっと社会をかいま見えて、ほんとに勉強になりました。ありがとうございました。」

 めぐよ。ここで感じた社会は、世間の社会とはまったく違うぞ。気をつけろ!!