WEB本の雑誌

5月25日(火)

 とある飲み会に参加したところ「この場にいる誰かの仕事と変われるとしたら、あなたは誰の仕事を希望するか?」という話題があがった。

 その場には書店員、取次マン、編集者、営業マンといたのだが、僕を除いた全員が某社の文芸編集者を希望したのにはビックリ。みんな、やっぱり本を作りたいのね…。

 ちなみに僕は某スポーツ雑誌の編集者を希望し、誰ひとりとして、本の雑誌社のひとり営業マンを希望した人は、いなかった。

 そういえば、先日社内でも「どこでも好きな出版社に入れるとしたらどこへ行くか?」という話題があがり、そのときはこんな結果だった。

新人・アラーキー=作品社
事務の浜田=本の雑誌社(?)
本誌編集部の松村=出版社にはもう入らないと涙目で呟く。
発行人浜本=ダイヤモンド社

 そしてなんと僕と金子の意見が、入社以来初めてかみ合いビックリしたのだが、僕たちふたりはどうぶつ社を希望したのだ。

 まあ、どっちにしてもかなわぬ夢というか、飲み話なんだけど。でもでも意外と希望する出版社で性格が出るんじゃないか?