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1月30日(水)

 父親になにがあるかわからないので飲み会はキャンセルし、夜9時過ぎまで残業。滞っていたデスクワークを一気に片付けさっぱりする。

 眠れずに読書。乙川優三郎『二十五年後の読書』(新潮社)。ある種、書評家小説になっており、一気に読む。堪能。

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