2012年

『おすすめ文庫王国2013』

本の雑誌編集部

  2012年12月5日搬入

この一年の文庫を総ざらい 文庫ガイドの決定版!

年末恒例となりました「本の雑誌」増刊『おすすめ文庫王国2013』が今年も元気に登場!一年間にでた文庫のなかからこれぞという面白文庫を各ジャンルにわけて大紹介。もちろん新刊文庫だけでなく偏愛文庫などなど...

『ロケンロール空心町』

中場利一

  2012年11月21日搬入

明日もまだ退屈か?

本の雑誌社11月の新刊は、待望の中場利一最新長編小説『ロケンロール空心町』。「ロケンロールは音ではなく血だ、生き方だと、マルーンはいつも全力疾走している。うらやましいなと会うたびに思う。オレは飛ぶ前に...

別冊本の雑誌16

『古本の雑誌』

本の雑誌編集部

  2012年10月23日搬入

古本売る人買う人大集合。古本に関するすべての悲喜こもごもがこの1冊に!

「本の雑誌」がまるごと「古本」の雑誌に?! 「本の雑誌」3年ぶりの別冊は古本にとことんこだわった1冊です。古本を売るお店の人の話もあれば、そのお店で掘り出し物を探そうとする古本マニアの話もあり、はたま...

『SF挿絵画家の時代』

大橋博之

  2012年9月24日搬入

冒険、ユーモア、イマジネーション

SF小説を彩ってきた挿絵画家たち71名の華麗で濃密な世界。目次はじめに01 古賀亜十夫/02 山川惣治/03 金子三蔵/04 桜井誠/05 鈴木義治/06 武部本一郎/07 中山正美/08 小松崎茂/...

『自由でいるための仕事術』

森永博志

  2012年8月22日搬入

いつまでも少年でいるために

 二十四手観音の存在を知ったとき、そのひとつの身体に24の手を持った異形におどろいたものだ。 なんで24もの手があるのか不思議に思っていた。仏教の書をひらけば答えは見つかるかも知れないが、自分がくらし...

『クロ日記』

沢野ひとし

  2012年7月23日搬入

いつもいてくれた君へ

ある日、沢野家にやってきたラブラドールレトリバー。イタズラ好きのその犬はクロと名付けられ、家族の心をつないでくれた。クロと過ごしたかけがえのない15年をイラストとエッセイで綴った愛犬絵日記。...

『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る篇』

豊崎由美

  2012年6月20日搬入

書評集成2005〜2012

和もの外文問わず厳選82作+その他5作。1500字に詰まった1冊入魂のガタスタ屋の矜持をご覧じろ。 【お詫びと訂正】 豊崎由美著『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』のカバー著者プロフィール中に誤りがあ...

『はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある』

墨瓦蝋泥加書誌(ブックス・メガラニカ)

宮田珠己

  2012年5月21日搬入

宮田珠己がおくる脱力エッセイ的ブックガイド

笑ってごめん!学術本──それはエンターテインメントの宝庫だった!日本史、世界史から、民俗学に地誌学、はては宇宙論まで真剣なのになぜか楽しい、ボケてないのに面白い。<はじめに> 墨瓦蝋泥加(メガラニカ)...

『本屋大賞2012』

本の雑誌編集部(編)

  2012年4月11日搬入
9回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅。大賞受賞作家の喜びの声や一次投票、二次投票、発掘部門、そして特別企画翻訳小説部門の投票を掲載。 ...

『定食と古本』

今柊二

  2012年3月21日搬入

古本片手に昼飯案内!

定食モリモリ、古本ワクワク。北は北海道から南は九州まで、掘り出し本とおいしいゴハンを求めて、定食マスターは今日も行く。今日もどこかで「お代わりください!」 今柊二、全著作大紹介! ◆ 定食評論家・今柊...

『ホームグラウンド』

はらだみずき

  2012年2月20日搬入

大切にしまっておいた夢はあるか?

『サッカーボーイズ』の著者が描く、ひとつのグラウンドと三代にわたる家族の物語。 ◇◇ 立ち読みページ公開中!◇◇ 書店員が『ホームグラウンド』の魅力を語り尽くす!! ◆ 情熱読書会:『ホームグラウンド...

『植草甚一の勉強』

大谷能生

  2012年1月23日搬入

70年代生まれのミュージシャン・批評家と70年代最高のヒップスターの出会い

ぼくたちはいまここから、時代を経ても揺るがない確かな「スタイル」を学ぶことができる『ジャズの前衛と黒人たち』『ぼくは散歩と雑学がすき』「植草甚一スクラップ・ブック・シリーズ」全41巻──ジャズ、映画、...