「日本ど真ん中書店大賞2018」、3部門の入賞作決まる

文=新文化編集部

8月22日、名古屋中小企業振興会館吹上ホール(名古屋・千種区)で行われた第2回「日本ど真ん中書店会議」で発表。小説部門は湊かなえ『未来』(双葉社)、ご当地部門は名古屋市教育委員会『ナゴヤ歴史探検』(ぴあ)、ミソ!本部門はカメントツ『こぐまのケーキ屋さん』(小学館)がそれぞれ1位となった。

同賞は愛知・三重・岐阜の東海三県の書店員が、今の読者へ本当に届けたい本を選び、東海三県の書店店頭を盛り上げ、出版文化の活性化に貢献することを目的に昨年に設立。今回から公共図書館や高校の図書館員も投票者として参加した。

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  • 『こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)』
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    小学館
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