11月14日(金)『チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇』
痛風の薬をもらいに出版健保に出頭する。お医者さんと話しているうちに胃カメラと頸動脈の超音波の検査を受けることとなり、気づけば予約をとっていた。
高野秀行さんと小林渡さんと酔った勢いで文学フリマ東京に出店しようとなり、慌てて作成していた高野秀行さんのZINE『チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇』が無事出来上がってくる。
元々は気軽にZINEをこさえようと考えていたのに、結局はいつもの本作りとなんら変わらず心血を注ぎ、いやな汗が何度も流れた。しかしこうして出来上がってみると、やはり一生懸命作ってよかったと思う。
あとは文学フリマで売るだけ、ということで高野さんに先にできていた『寛永御前試合』と合わせて300冊ほどサインしていただく。





