1月26日(月)タイムマシーン
週末実家介護を終え、春日部から出社。
母親がリハビリ病院を退院して2年が過ぎ去った。この間週末は介護施設に母親を迎えにいき、月曜日にまた母親を介護施設に送り出すという生活をしている。私はよくがんばっていると思う。介護は家事と一緒でだれも褒めてくれないので自画自賛するしかない。
当初の予想では2年も過ぎれば介護から解放されるだろうと考えていたのだけれど、現実は悪い方にも良い方にも変わらず緩やかな下降線で今日に至る。
ドラえもんののび太くんは、タイムマシーンに乗ってしずかちゃんと結婚しているか確認しに希望あふれる未来を覗きにいっていた。
しかしもしのび太くんが歳を重ねていたら、両親の介護がいつ終わるのか確かめるためにタイムマシーンを使うことだろう。
溜まっていたデスクワークを集中して片付ける。
朝日新聞に広告を出した近藤康太郎『本をすすめる』と伊野尾宏之『本屋の人生』の注文が立て続けに入る。また本の終活特集の「本の雑誌」2月号はそろそろ在庫が切れそう。





