1月27日(火)出版バカ
「平日も本屋、休日も本屋。私は本屋バカなんです」と笑っていたのは、掛川の走る本屋さん高久書店の高木さんだが、いつの間にか私も休みの日にZineをこさえるという365日本作りをしている出版バカになってしまった。
今は仕事で8冊の本を編集しながら、休みの日にはZineを3冊作っている。もはや本を作り売ることが生活の一部というか、それしかできない人間になっている。
不思議なのはでは本作りが好きなのかと問われたらそうでもないということだ。本作りとは99%めんどくさいことであり、一日も早くそんなめんどくさいことをやめたいと思いながら本を作っている。
午後、2月に出店する滋賀のたかしまサーカスの方とオンラインで雑談をする。その方はふだん琵琶湖で漁師をされているとのことで、子供の頃、漁師になりたいという夢をもっていた私は俄然引き込まれる。
その後も別の方のオンライン取材に立ち会う。オンライン日和。





