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1月28日(水)神のなせる業

Facebookを開くと、ときわ書房志津ステーションビル店の日野さんが『本屋の人生』を真剣に紹介してくださっていたので、すぐさまお店へお礼に伺う。

尊敬する出版営業の一人、双葉社のKさんはこの日記で双葉社の本を紹介すると、「杉江さん、ありがとう!」と言ってよく電話をかけてきていた。

それはこの日記に影響力があるとかないとかではなく、ただただ我が子を褒められるのがうれしいのと同じように、自社本を面白いと言ってもらえたことがうれしくてという感じであった。Kさんの弾んだ声を聞いているとこちらもうれしくなったものだ。

本を買ってもらうことは奇跡だ。本を読んでもらうことは驚異である。本を紹介いただくのは神のなせる業なのだ。

志津から御徒町に向かい、モンベルにて服部文祥さんのトークイベントを堪能する。

サインをいただくと合紙としてその場でちぎったよれよれの新聞紙が挟まれた。服部さんらしさ全開で痺れる。

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