1月31日(土)読売新聞
母親を介護施設に迎えにいき、実家へ。
夕方、母親の携帯が鳴る。電話の主は母親の中学校からの親友で、どうやら仲良くしていた同級生が亡くなったらしい。「みんないなくなっちゃって寂しいわねえ。私たちもそろそろよねえ」などと話し込んでいると、電話の切り際に「あんたと話したいんだって」と携帯を渡される。
母親の世話をしていることへの感謝だろうと思いながら電話にでると、「読売新聞見たわよ」と大きな声が聞こえてきた。
そういえば二週間ほど前にZine&Bookフェスの記事が読売新聞に掲載され、そこに私のコメントが載っていたのだ。
「出版部部長って偉くなったのねえ。ツグちゃんがこうして活躍しているのすごくうれしいわ。」
母親の親友は、長年、千代田区の有名な議員の秘書を務めていたので、神保町のことは私よりも詳しいのだった。記事に出ていた人たちの話題などでしばらく華をさかせる。





