4月11日(土)お守り
朝、介護施設に母親を迎えにいき、週末実家介護。
最近、母親をお守りように感じている。いや母親自体がお守りというわけではなく、母親の世話をしていることをお守りのように思っているのだ、私の身の回りが比較的穏やかに過ごせているのは、こうして母親の世話をしているからと。
母親と母親の友達がお茶を飲みながら話しているのを聞いてると、よく「バチが当たる」という言葉が発せられる。「あの子はいつかバチがあたるよ」「あれはバチが当たったんだね」と。
バチとは罰である。「バチがあたるよ」ということは悪いことを天に懲らしめられることだ。
私は日々、人を傷つけたり、嘘をついたり、悪いことをしている。それでも私も家族も健康でおおむね楽しく過ごせているのは、きっと母親の面倒を見ているからだ、と最近感じている。





