10月10日(土)下鴨中通ブックフェア1日目
4時48分起床。5時半よりランニング。鴨川沿いを出町柳まで走り、戻ってくる。至福のランニング。五条のこのホテルはすぐ鴨川に出られるので大変心地よい。
8時に140Bの青木さんが車で迎えに来てくださり、京都学・歴彩館へ。スタッフの方と一緒にテント張りを手伝うが、一年に一度のことなのですっかりコツを忘れていて手間取る。しかも夏が戻ってきたかのような暑さで、額から汗が流れ落ちる。
段ボール5箱と送りすぎてしまったような気がする本をテーブル2台に並べ、売り場を作る。10時スタートとともにたくさんのお客様がやってくる。4年連続の出店となり、毎年顔を合わせている読者の方も多く、「お元気でしたか」と声をかけ合えるのがたいへんうれしい。
そうしておしゃべりして本を売っているとあっという間に時間が過ぎ、終了の16時に。本を一旦段ボールにしまい(4箱に減っていた)、歴彩館にしまう。
夜は、140Bの青木さん、1冊!取引所の渡辺さんと佐藤洋一郎『京都の食文化』(中公新書)で紹介されていた二条の大鵬へ。名物のてりどんきんしなどを食す。美味い。
8時にホテルに戻り、売上集計していると、事務の浜田がから「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」のイベントも無事終了し、会社に戻ったとの連絡が入る。
そう、今日はイベントが重なっており、浅草公会堂で行われたイベントは、社員総出しても足らず、フリー編集のキンマサタカさんや絶景本棚撮影の中村カメラマン、そして浜田の義妹や私の娘も動員して対応していたのだった。
無事終わったことの安堵と感謝の想いが湧く。





