10月14日(水)サイン本
9時43分に出社。
11時に集英社の方がやってきて、赤神諒『夏鶯』のサイン本をいただく。去年熱烈プッシュしたお礼とのこと。熱烈プッシュしたのは間違いないのだけれど、とくにそれで売れたわけでもないので申し訳ない気持ちも湧いてくる。『夏鶯』はもっともっと読まれていい感涙傑作時代小説なので、改めてここでおすすめする。
昼に紀伊國屋書店新宿本店さんに『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』を直納にあがる。都心からも大型書店が消えていく今、紀伊國屋書店さんの存在感がより増してくるのだった。広い売り場をふらつくのがとてもたのしい。『対馬は海に沈む』の窪田新之助の新刊『岐山の女』(講談社)が出ていたので、買って会社に戻る。
18時より座談会の収録。







