【年末スペシャル!】北上次郎が選ぶ正真正銘2020年ベストテン発表!(後編)
2020年12月27日17:00
【年末スペシャル!】北上次郎が選ぶ正真正銘2020年ベストテン発表!(後編)
書評家・北上次郎が、ほぼ毎月おもしろ本薦めてきました「北上ラジオ」。年末の今回は2020年に読んだ本の中で、おすすめのベストテンを発表いたします。 なぜに正真正銘と謳っているかといえば、「本の雑誌」で北上次郎が発表しているのは「エンターテインメント」に区切ったベストテンであり、こちら北上ラジオで今回...
【年末スペシャル】北上次郎が選ぶ正真正銘2020年ベストテン発表!(前編)
2020年12月25日18:54
【年末スペシャル】北上次郎が選ぶ正真正銘2020年ベストテン発表!(前編)
書評家北上次郎が、ほぼ毎月おもしろ本薦めてきました「北上ラジオ」。年末の今回は2020年に読んだ本の中で、おすすめのベストテンを発表いたします。 なぜに正真正銘と謳っているかといえば、「本の雑誌」で北上次郎が発表しているのは「エンターテインメント」に区切ったベストテンであり、こちら北上ラジオで今回発...
富良野馨『真夜中のすべての光』(講談社タイガ)は、こう来るのか!?という驚きの展開に、ページをめくる手が止まないぞ!【北上ラジオ#25】
2020年12月10日07:21
富良野馨『真夜中のすべての光』(講談社タイガ)は、こう来るのか!?という驚きの展開に、ページをめくる手が止まないぞ!【北上ラジオ#25】
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。 第25回目のオンエアは、富良野馨『真夜中のすべての光』(講談社タイガ)を紹介。 仮想空間パンドラで起きる様々な出来事は、まさかこっちに進むのか?!と驚く展開に上下巻一気読み間違いなし!...
五十嵐貴久『命の砦』(祥伝社)は、超興奮の極みで息つく暇のないパニック小説だ!【北上ラジオ#24】
2020年12月2日13:54
五十嵐貴久『命の砦』(祥伝社)は、超興奮の極みで息つく暇のないパニック小説だ!【北上ラジオ#24】
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第24回目のオンエアは、最新作が楽しみだった〈消防士・神谷夏美〉シリーズの最終篇『命の砦』(五十嵐貴久)を紹介。まさしく「ページをめくる手がとまらなず」「手に汗握る」展開に一気読み間違いなし!そして消防士の誇りに涙があふれます。...
宇佐美まこと『夜の声を聴く』(朝日文庫)は、つらく悲しいドラマの先に素晴らしい読後感が待っている魔法のような小説だ!【北上ラジオ#23】
2020年12月2日13:50
宇佐美まこと『夜の声を聴く』(朝日文庫)は、つらく悲しいドラマの先に素晴らしい読後感が待っている魔法のような小説だ!【北上ラジオ#23】
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第23回目のオンエアは、いまノリにノッてる作家・宇佐美まことの文庫オリジナル作品『夜の声を聴く』(朝日文庫)です。このエピローグの素晴らしさを語りたいけど語れないと身もだえしながらその魅力を伝えます。
山本文緒『自転しながら公転する』(新潮社)を巧みなプロローグに引きずられドキドキしながら読んだのだ【北上ラジオ#22】
2020年10月12日08:50
山本文緒『自転しながら公転する』(新潮社)を巧みなプロローグに引きずられドキドキしながら読んだのだ【北上ラジオ#22】
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第22回目のオンエアは、山本文緒の7年ぶりの新作『自転しながら公転する』(新潮社)について熱く語る。 牛久大仏が見えるアウトレットモールのアパレルショップに勤める30代の都(みやこ)の恋愛と生活を描いた小説は、冒頭に置かれたプロ...
長浦京の『アンダードッグス』(KADOKAWA)は息つく暇のない手に汗握る小説だ!【北上ラジオ第21回】
2020年8月19日08:18
長浦京の『アンダードッグス』(KADOKAWA)は息つく暇のない手に汗握る小説だ!【北上ラジオ第21回】
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第21回目のオンエアは、長浦京の『アンダードッグス』(KADOKAWA)。 誰が敵で、誰が味方なのかの? 中国返還前の香港を舞台に、中国、ロシア、アメリカ、イギリスの謀略のなか、あるミッションのために集まった"アンダードッグス"...
構成よし!人物造形よし!!素晴らしい小説を見つけたぞ!!!(一年遅れで...)『どうかこの声が、あなたに届きますように』浅葉なつ(文春文庫)がおすすめだ!
2020年8月10日09:14
構成よし!人物造形よし!!素晴らしい小説を見つけたぞ!!!(一年遅れで...)『どうかこの声が、あなたに届きますように』浅葉なつ(文春文庫)がおすすめだ!
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第20回目のオンエアは、「北上ラジオ」にぴったりなラジオ局を舞台にした傑作小説『どうかこの声が、あなたに届きますように』浅葉なつ(文春文庫)。 一年遅れで気づいたけれど、山本周五郎賞を受賞した佐藤多佳子の『明るい夜に出かけて』、...
ゴシップの向こう側にその人の人生が浮かんでくる深みと奥行きのある絶品エッセイ『夢でもいいから』亀和田武(光文社)がおすすめだ!!
2020年7月19日17:18
ゴシップの向こう側にその人の人生が浮かんでくる深みと奥行きのある絶品エッセイ『夢でもいいから』亀和田武(光文社)がおすすめだ!!
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第19回目のオンエアは、北上ラジオで初の小説以外の本を紹介!ゴシップの向こう側にその人の人生が浮かんでくる深みと奥行きのある絶品エッセイ『夢でもいいから』亀和田武(光文社)だ。さあ、北上ラジオを聴いて、GO TO 本屋さん!!...
小説を読む醍醐味がつまった『果てしなき輝きの果てに』リズ・ムーア(早川書房)を寝食忘れて一気読み!「北上ラジオ」第18回オンエア!
2020年6月23日08:24
小説を読む醍醐味がつまった『果てしなき輝きの果てに』リズ・ムーア(早川書房)を寝食忘れて一気読み!「北上ラジオ」第18回オンエア!
書評家・北上次郎が面白本を興奮のままに語り薦める聞く書評「北上ラジオ」。第18回目のオンエアは、警察小説であり、姉妹小説であり、ドラッグ小説でもあり、同時に家族小説であり、もちろんミステリーでもある、小説を読む醍醐味がつまった「果てしなき輝きの果てに」リズ・ムーア(早川書房)! さあ、北上ラジオを聞...