11月1日(水)
今日は会社から1歩も外に出られず一日が終わった。こんなことは入社3年にして初めての経験。なんだか仕事をした気がまったくしない不思議な一日だ。
外に出られなかったのには、ちゃんとした理由があって、別に寒いから営業をサボったとか、身体の具合が悪くなったとかそういうことではない。打ち合わせや匿名座談会の立ち会いがあったからなのだ。どちらも頭と神経を使う仕事で、何だか妙に疲れてしまった。やっぱり頭を使う仕事には向いていない。
給料が出たので、満を持して笹塚の紀伊国屋書店に寄り道。目星をつけていた本を片っ端から購入していく。
『17歳の軌跡』橋口譲二(文芸春秋)、『血の味』沢木耕太郎(新潮社)、『生者へ』丸山健二(新潮社)、『ジダン 勝利への意思表示』ジネディーヌ・ジダン&ダン・フランク(ザ・マサダ)、『ダイバー漂流 極限の230キロ』小出康太郎(新潮OH!文庫)『BARレモンハート第6巻』古谷三敏(双葉文庫)。
どれもこれも今すぐ一気読みしたいものばかり。もし、頭がパカッと開いて、本を詰め込めるもんなら、いっぺんに読破したい。とにかく1日1冊で勝負。