3月22日(月)
9時30分出社。試合が日曜日だったため、のどがまったく回復せず声が出ない。
土日のうちにFAXやメールで届いた注文をチェック。メール受信。本屋大賞の件多し。返信6通。電話3本。
〆切を越えている5月号の編集後記を書くが、つまらないのでゴミ箱へ。松村に代打を頼むが、あそこは杉江さんの欄ですとあっけなく断られる。早く営業に出たいのだが、処理しなければならないことがありすぎる。その間、電話注文4件、定期購読者の方の住所変更1件。
あっという間にお昼になり、カップラーメンをすすりながら、自宅で書いておいた当日誌の原稿に手を入れ、アップする。ホームページ制作会社のB社のSさんは、アクセスの増える昼前にアップしてくれというが、そうはうまくいかない。
1時前に会社を飛び出したかったのだが、本屋大賞受賞作の代行注文受付の〆切が本日昼までだったので、その集計及び出版社への連絡で1時45分までかかってしまう。郵送を浜田に任せ冷たい雨が降る外へ飛び出す。
本日の営業ルートは京王線。聖蹟桜ヶ丘1軒(1)、府中2軒(1)、調布2軒(1)、下高井戸1軒(1)、笹塚2軒(0)。カッコ内は担当者さんに会えた軒数。本屋大賞を見て、とある店長さんの言葉。「書店員に対するお客さんの信頼度は増しているけど、スタッフになかなかゆっくり仕事をさせてやれない自分が悲しい」。また別の店長さんのカミングアウト。「うちのチェーンは結構サッカー好きが多いんですよ、場所柄FC東京のファンなんですけど…」。とにかく飲みましょう。
午後5時30分、帰社。取次店の知人に電話。本屋大賞の授賞式で使うPOPスタンドの手配。営業中に電話のあったところに折り返しの電話3件。印刷会社C社のTさんが、『リコウの壁とバカの壁』の重版分を持って来社。助っ人あかえ~と雑談。
浜本と打ち合わせ。あっという間に7時30分。雨が降っている時は、家庭の雰囲気が非常に悪くなる。機嫌取りのためあわてて退社する。
通勤電車のなかで『空海の風景』(上)司馬遼太郎著(中公文庫)を読む。