WEB本の雑誌

8月9日(月)


 本の雑誌9月号の搬入日。
 しかし病院に行ってから出社したため、体力勝負の搬入も手伝えず、スマンスマンと謝る。おまけに鰻重目黒と顔を合わすことが出来なかったのが残念無念。

 事務の浜田に様子を確認したところ「一切私たちと目を合わさないのよ。肩はがっくり落ちてるし、まったく無言だし、とてもこっちから声をかけられる状態じゃなかった」とのこと。予想通りだけれど、その予想以上のひどい成績だったのだろう。いやはやいい加減懲りればいいものを…。

 出来上がったばかりの『本の雑誌』をペラペラめくっていたところ「ミステリ特等席」でピタリと指が止まる。オオオオオ!!!!! 愛するジョージ・P・ペレケーノスの新刊が出るというではないか! しかも待ちに待ったストレンジ・シリーズの新刊だ。ううう、うれしい。もう出ないものだと思って、英語の勉強を始めようと考えたいたところだったのだ。

 いやはや飲み会やら営業中に早川書房の人を見かける度に「ペレケーノスの新刊は出ないんですかぁ」と懇願した甲斐があったというものだ。ありがとう早川書房さま。勝手に営業しますんで、今後もずっとよろしくお願いします。