WEB本の雑誌

10月22日(金)


 夜、鮎川哲也賞贈呈式に参加。

 去年まではのんびりお客さん気分で覗いていられたが、今年からは「本屋大賞」のパーティーの参考にと、ついつい裏方気分で見つめてしまう。

 そのパーティー会場で大森望さんにお会いしたのでお礼。
 今月の新刊『コバルト風雲録』久美沙織著は、大森さんが紹介してくれた企画だったのだ。「もしこれが売れた場合、寝てばかりいる現顧問を追い出し、大森さんを顧問として迎え入れたいと思うんですが」とお話したが、苦笑の末、辞退されてしまった。そんなに嫌なポストだろうか? 大森さん、トトロの森と場合によってはトトロ付きですがいかがでしょうか?

 さてさてその大森さんと話していたら、とんでもない驚愕の事実がポロリとこぼれ落ち、いやはやビックリ。ちょっと待ってくれぇ!!! 本の雑誌社が大ベストセラーを出すチャンスがあったなんて…。

 結局、その後はパーティーどころか、その驚愕の事実を忘れられず、ちびまる子ちゃん風落ち込み、顔面サー状態。うううう、まじ?