11月3日(水) 炎のサッカー日誌 ナビスコカップファイナル篇
負けちゃった 負けちゃった FC東京に負けちゃった
悔しくって 悔しくって 涙が止まらなくて
電車のなかでも 泣いちゃった
あんまり悔しくって 電信柱を殴ってみたら
拳が真っ赤に腫れちゃった
やっとの思いで 家にたどり着き
玄関を開けたところで 崩れ落ち
今度はほんとに涙が 止まらなくなっちゃって
かーちゃんに タオルを投げられた
娘はとーちゃんが本気で泣いているのにビックリして
いつもとーちゃんがしているみたいに
ヨシヨシしてくれたけれど
それでもやっぱり涙が止まらない
たかがナビスコって 慰めてみたり
リーグがあるじゃないかって 気分を変えてみたけど
やっぱり悔しさは 消えなくて
仕方ないから寝ちゃおうかと思ったけれど
まったく眠れやしなかった
PKを外した達也やノブヒサも眠れないのかな なんて考えてみたら
まったどっと涙があふれてきて 結局一睡もできず
朝になっちゃった
そういや24時間前の早朝の まだ日も昇っていない明け方に
自転車で飛び出し 始発電車に飛び乗った
その電車は まるで真っ赤なやつらの貸し切り電車で
みんなみんな燃えていたんだ
日が昇り 試合が始まり 日が沈み 試合が終わる
日が昇り 試合が始まり 日が沈み 試合が終わる