WEB本の雑誌

11月18日(木) 浦和レッズ ステージ優勝まで あと3日


 夜、とある書店員さんを中心とした飲み会に参加。

 この飲み会は、出版社、取次店、編集プロダクションの方など結構幅広く、しかも年齢もバラバラだからいろんな話が伺える、いつも楽しみにしている集まりなのだ。

 しかしそこでこの日名刺交換させていただいたH出版社の営業マンの方が80歳で現役営業マンというのは本当の話だったのだろうか? 確かにご年配な感じはあったけれど、それにしては姿勢なんて僕よりビシっとしているし、柔和な雰囲気はどう見ても現役だ。うーん、でもウソなんてつくわけないし、きっと本当のことなのだろう。

 80歳といえば、たぶん御茶ノ水・茗渓堂書店の坂本さんもそれくらいのお年だろう。しかし坂本さんもいつも姿勢正しく、そして僕なんかより元気だ。

 なんだかこの先の仕事についてうまくイメージすることが出来ず、果たしてどのように仕事をしていけば良いのかなんて、結構悩むこともあるのだけれど、なんかこういう先輩達を知ると生涯現役営業マンもカッコイイな。

 問題はその頃まで『本の雑誌』があるかということと、もしあった場合、あの細かい字が読めるのか?ってことだ。そうか! 一緒に大活字版を作れば良いのか。