11月22日(月)
誰も彼もがビックリするが、しっかり仕事に出たのである。おめでとうのFAXを頂きました銀座K書店のYさん、それから浜松Y書店ジュビロサポのTさんありがとうございました。声が出ないのでこちらでお礼をさせていただきます。
真面目に仕事をし、夜は横浜で飲み会。そのとき書店員Kさんが大興奮でプッシュしていたのが『対岸の彼女』角田光代著(文藝春秋)。ここ数日お店でもずっと『対岸の彼女』の話をしているそうで、そののめり込みようは尋常ではない。そういえば先週その本を目黒と事務の浜田も大絶賛していたな。
その飲み会で出会ったNさんというベテラン書店員さんに思わず一目惚れ、って55歳の男性なんですが、ってそういう意味でもありません、って一体何を書いているんだ、僕は。とにかくNさん、とっても素敵なおじさまで、思わず「おとうさん」と呼ばせていただいてもよろしいでしょうか?なんて口走ってしまうほど惚れてしまった。
この出会いを作ってくれたのは実は本屋大賞で、いやはやいろんなことがあったけれど、本当に本屋大賞を作って良かったと思う夜。