WEB本の雑誌

2月24日(土) 炎のサッカー日誌 2007.01

「サッカー日誌はやっぱり負けて、負けて、苦行だなんて言いながらも、レッズを応援している杉江さんが面白かったんですよ。だから今は…」なんて言ってきたのは、マリノスサポのL社Nさんで、確かに巨人ファンが勝った勝ったと喜ぶ日記なんて面白くもなんともない、というか気分の悪い。深く反省し今年から「サッカー日誌」は封印しようと決意していたのだ。

 ところがこの日行われたゼロックススーパーカップでは、久しぶりにそのサッカー観戦=苦行な状態に陥り、いきなり禁を破って書かずにいられない。0対4って何だ? まさにガンバ大阪サポが歌ったように「うんこレッズ」だ。

 しかしである。良いんだこれで。サッカーはやっぱりそんなに甘くないし、連覇なんていうのはよほどの精神力がないと達成できないだろう。その難しい目標をクリアするために今日のような「うんこレッズ」があったのだ。この日から選手もサポーターもまた挑戦者になれたはず。来週を見ていろよ。