『立体交差』

ジャンクション

著者:大山顕

定価2700円(税込)

2019年2月13日搬入

昼も。夜も。工事中も。大山顕が追い続けるジャンクションここに集結。

 

 高度成長期から急激に建設され、いまなお増殖を続ける高速道路網。巨大コンクリート建造物を愛してやまない大山顕が、その脚元から迫ります。自在なジャンクション/インターチェンジの姿を歩きに歩いて厳選。「これぞ!」な姿を捉えました。首都高を始め、関西、東海、九州などのジャンクション/インターチェンジにレアな工事中の風景(久喜白岡、横浜など)まで。最新撮り下ろし作品多数。

 巻末書き下ろし『立体交差論』は、生麦事件を「避けられたかもしれない交通事故」と捉え、高速道路の風景から都市を読む著者渾身の論考です。

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■判型菊判変型並製(19cmx 22cm) ■228ページ(カラー192ページ、モノクロ32ページ)

■著者プロフィール

大山顕(おおやま けん)

フォトグラファー、ライター、1972年埼玉県生まれ、千葉県船橋に育つ。千葉大学工学部修士課程修了後、松下電器産業(現・パナソニック)シンクタンク部門を経て、独立、フリーに。最寄りは神奈川県・大師ジャンクション。団地、工場、高架下建築、マンションポエムに写真論など、自在なテーマでフィールドワークに邁進。主な著書に『ジャンクション』『工場萌え』『団地の見究』などがある。

■目次

収録一覧: 一ノ橋JCT/清水いはらIC/竹橋JCT/堀切JCT/小菅入口/加平第2ランプ/天保山JCT/久喜白岡JCT/あきる野IC/八王子JCT/新清水JCT/からと東出入口/箱崎JCT/月隈JCT/東雲JCT/五社出入口/岩黒島島民出入口/与島島民出入口/櫃石島島民出入口/東大阪JCT/渋谷駅東口/りんくうJCT/川崎浮島JCT/大谷JCT/横浜北トンネルの子安台側・建設中/大橋JCT・工事中/山手トンネル 松美坂立坑・建設中/山手トンネルの大井JCTそば・建設中/山手トンネルをシールドマシンで掘っていったところ・建設中/横浜北線新横浜立坑(現新横浜出入り口)・建設中/生麦JCT/大黒JCT/東池袋出入口付近/阿波座JCT/北港JCT/西新宿JCT/六甲アイランド北出入口/清洲JCT/大師JCT/助松JCT/葛西JCT/仁保JCT/久御山JCT/大山崎JCT/茅ヶ崎海岸出入口/有明JCT/江戸橋JCT/日本橋川から江戸橋出入口方面を見る/常盤橋/神田橋JCT近く/横羽線下・子安付近/浜崎橋JCT/千鳥橋JCT/両国JCT /みえ川越IC/貝塚JCT/北九州JCT/東港JCT/上社JCT/常盤橋交差点近く/三郷JCT/晴海大橋南詰交差点付近から建設中の首都高速10号晴海線を眺める/海老名JCT/茅ヶ崎JCT/海老名南JCT/日本橋川から日本橋を眺める
立体交差論

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