第93回:佐藤友哉さん
19歳の時に書いた作品でメフィスト賞を受賞、ミステリーの気鋭としてデビューし、その後文芸誌でも作品を発表、『1000の小説とバックベアード』で三島由紀夫賞を受賞した佐藤友哉さん。もうすぐ作家生活10周年を迎える佐藤さんの、「ミジンコライフ」時代とは? 小説家を志したきっかけ、作家生活の中で考え続けていること、その中で読んできた本たちについて、ユーモアたっぷりに語ってくださいました。
- その1「エヴァとラジオとホラー」
- その2「小説なるものの面白さを知る」
- その3「書きたいという衝動」
- その4「デビュー後の焦燥感」
- その5「ジャンルの横断について」
- その6「新作について、今後について」
作家。2001(平成13)年、『フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人 ―』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。2007年、『1000の小説とバックベアード』で三島由紀夫賞を受賞。『灰色のダイエットコカコーラ』『世界の終わりの終わり』など著作多数。