10月18日(水)
「炎の観戦日誌その5」
このところ寝不足が続いていて、昨日は夕飯を食って、横になったら知らぬ間に眠ってしまった。
突然ハッと目が覚めて、すぐさま、マズイ、やっちまったぞ!と自分を呪う。
何といっても昨夜はサッカーのアジアカップ第二戦、対ウズベキスタン戦である。ああ寝過ごすなんて、最低最悪だと嘆きつつ、地獄の底にたたきつけられたような気分でテレビをつける。するとぼんやり映りだしたテレビで、久米宏が何やらしゃべっている。うん?時計を確認するとぴったり夜の11時。BS放送に切り替えると、ドンピシャでサッカー中継が始まる。あまりにも正確な体内時計に大感謝。顔を洗って、気合いを入れる。そしてタオルを口に突っ込む。ああ、良かった。ほんと良かった。
試合の方は、日本が強いのか、はたしてウズベキスタンが弱いのか。よくわからないけれど、きっとその両方なんだろう。信じられないような日本のゴールラッシュで8対1で大勝利。こういう大味な試合は、テレビで見ていると結構興ざめするけれど、満員の国立競技場で見ていたら気が狂っているんだろうと思う。息も絶え絶えで絶叫しているはずだ。テレビ観戦はやっぱり淋しい。
これで日本は決勝トーナメント進出決定。優勝あるのみ。