WEB本の雑誌

1月7日(水)

 『本の雑誌』2月号の搬入日。

 ぐちゃぐちゃに髪を振り乱し、充血した眼をショボショボさせていた松村が、年末進行で必死で作った製作期間短縮号。

 それで中身が薄くなっちゃまずいよな…と心配しつつページを括るが、そんなことはなく特集の「阿鼻叫喚の恐怖体験!」が面白くて吹き出してしまう。編集部の底力を痛感するが、もしかして編集者というのは、狂ったときの方がいい仕事をするのかもしれない。だったら毎号特大号にして、隔週刊にでもするという案はいかがだろうか?