1月22日(木)
夜、新元良一さんと翻訳家が「翻訳」について語り合う『翻訳文学ブックカフェ PART.10』に立ち会う。本日のゲストは越川芳明さんで、『真夜中に海がやってきた』スティーブ・エリクソン著(筑摩書房)を主題に、約1時間30分に渡って、非常に面白くかつ濃い話が繰り広げられた。翻訳文学に疎い僕でも楽しめた。越川さんはとても職人肌な翻訳家だなという印象。
そのまま打ち上げに参加する予定が、あまりの寒さにたじろぎ、帰宅することにした。ところがところが池袋駅の埼京線のホームにたどり着くと、妙に多くの人がホームにいて、構内アナウンスが流れ出す。
「ただいま池袋駅のポイントが交渉したため、埼京線は止まっております」
結局、そこで20分近く冷たい風にさらされていた。最悪!