WEB本の雑誌

1月26日(月)


 週末にやったサッカーで、あまりにヘボなプレーを連発してしまい、どっぷり気持ちが沈んでいる。打ったシュートはことごとく枠を外れ、ボールはみんな僕の足をよけてすり抜けていく。こんなんじゃ年齢的に間違いなく最後になるであろう06年ドイツワールドカップに出場できそうにない。頼む、ジーコよ。見捨てないでくれ。

 その沈んだ気持ちを回復させるため横浜を営業するが、横浜駅についた瞬間、M書店のYさんの休みの日を勘違いしていたことに気づき、一段と落ち込む。サッカーもダメ、仕事もダメ。家庭はイエローカードの累積により長期出場停止中。最悪だ。

 そんな気持ちを奮い立たせY書店さんへ向かう。

 こちらのY書店さんでは、各支店にPOP王様のような渾身のPOPを書く人がいて、それぞれ担当者が情報交換とともにPOPの交換をしており、それらの本がしっかり売れている。

 しかしそれが「売れる」ということ以上に大きな意味を持っているということに本日気付かされる。それはこの支店の若い担当者Iさんが漏らした言葉だ。

「先輩達がいろいろとやっているので、がんばりがいがあります。」