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5月14日(金)

『ノルウェーの森(上)』村上春樹著(講談社)の発行部数記録を越えてもまったく止まるところを知らない『世界の中心で、愛をさけぶ』片山恭一著(小学館)。いまだ多くの書店さんでベスト1に君臨し、しかも映画化で一段と売れ行きが良くなっているようだ。いやはや251万部も発行されているにも関わらず、品切れのお店が続出しているのだから信じられない。

 本日その化け物『セカチュー』を書店店頭で奥付表記を確認し、ビックリ仰天。
 なんと『セカチュー』、一番最近の重版分で27刷と書かれているではないですか! えっ!? たった27刷で251万部越えてるの? と、と、ということは1回の重版で9万~10万部も刷ってるってことか? いやはや何だか、この売れ行きもスゴイが、このロットで重版できる小学館もスゴイんじゃないでしょうか?