WEB本の雑誌

6月8日(火)

 妻が入院してちょうど10日。
 出血も止まり、胎児もしっかり成長しているそうで、母子ともに安定状態が続いている。

 僕も娘もこの非常事態にだいぶ慣れ、日々の暮らしは安定し出す。しかし非常事態は非常事態に変わりなく、なるべく家のなかで「ママ」という言葉を使わないようにしている。


 京浜東北線を営業。

 川崎の駅ビルY書店さんにて直筆POP付きで展開されていたのは『追伸ー二人の手紙物語』森雅之著(バジリコ)。本日ちょうど安田ママさんがHP『銀河通信』(http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasumama/)でオススメしていた本だ。

 担当のHさんに話を伺うと「版元さんがゲラを持ってきてくれて、スタッフで読んでみたらとても評判が良かったんで…」とのこと。小社もゲラ出しとかした方が良いのかなと考えつつ、購入。何だか面白そうな予感がする。

 その後は、蒲田、大井町、田町と営業し、そのまま病院へ。

 あと1週間ほど様子を見て、退院の判断をするとのこと。
 ガンバレ! かぁーちゃん、生きろ! 小僧。