WEB本の雑誌

11月9日(火)

 本日降りた駅。
 南越ヶ谷、北千住、松戸、新松戸、柏、船橋、津田沼、本八幡。
 とても必死に働いた感じがするけれど、ただ単に要領が悪いだけで、炎の営業名物、〆切間際のジグザグ営業だ。恥ずかしい限り。

 しかし、やっぱり人と人の繋がりは、電話やメールでなく本人に会うってことが一番大事だと考えいるので、例えどんなにバタバタになろうが、久しぶりになってしまおうが、それから要領が悪かろうが、やっぱりしっかり書店さんを訪問したいと思っている。

 そして今日のようなバタバタ営業でも会えばいろいろな話が出来るし、そのなかには本を売ることに関してはもちろん、作ることに関してもいっぱいヒントが転がっている。

 問題はそれをうまく編集に活かせるかってことで、編集者というのは書店さんから直接聞いた話は素直に従ったりするのに、営業マンが一枚噛むとそっぽを向いてしまったりするから不思議である。

 もしかしてこの業界、編集と営業っていう仕事の分け方が問題なんじゃないか…なんてことを最近考えているのだが、自分で本を作る時間なんてとても確保できそうにないんだよな。夏からやろうと思っている出版目録すら結局1ページも作れないんだから。うー、参った。