11月10日(月)

- 『桜島,日の果て 改版 (新潮文庫 う 3-1)』
- 梅崎 春生
- 新潮社
- 500円(税込)

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唐突に読み出した『桜島・日の果て』梅崎春夫(新潮文庫)が、その解説で町田康が「読むと頭が痺れたみたいになる傑作である。」と書かれているとおりの傑作で痺れる。内容はもちろん、簡潔でいて、的確な文章にやられてしまった。
五反田のB書店Sさんを訪問し、最近の面白本の話などしていたのだが、あがって来たのが私のまったくのノーマーク『マザーズ・タワー』吉田親司著(早川書房)だったので、あわててメモ。
その後は旗の台の松田書店さんへ訪問。相変わらず独特な視点で棚作りをされていて、お茶を飲みながらお話を伺ったのだが、あっという間に2時間が過ぎていた。その独特な方法を一言で現すと「目」になるのだが、その発想は出版社にも多いに利用できることなので、これから私も「目」を大切にして営業と編集をして行こうと思う。
夜、本屋大賞の会議......だったのだが、皆さん忙しく延期に。なんだか年々みんな忙しくなっている気がするけど、それはなぜなんだろうか。
五反田のB書店Sさんを訪問し、最近の面白本の話などしていたのだが、あがって来たのが私のまったくのノーマーク『マザーズ・タワー』吉田親司著(早川書房)だったので、あわててメモ。
その後は旗の台の松田書店さんへ訪問。相変わらず独特な視点で棚作りをされていて、お茶を飲みながらお話を伺ったのだが、あっという間に2時間が過ぎていた。その独特な方法を一言で現すと「目」になるのだが、その発想は出版社にも多いに利用できることなので、これから私も「目」を大切にして営業と編集をして行こうと思う。
夜、本屋大賞の会議......だったのだが、皆さん忙しく延期に。なんだか年々みんな忙しくなっている気がするけど、それはなぜなんだろうか。
