11月13日(木)

- 『輝けるミクロの「野生」―日向のニホンミツバチ養蜂録 (みやざき文庫 47)』
- 飯田 辰彦
- 鉱脈社
- 1,890円(税込)

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今月の新刊『よりぬき読書相談室 疾風怒濤完結編』本の雑誌編集部編(本の雑誌社)の見本を持って取次店を回る。給料日前発売の混み出す時期にも関わらず、取次店の窓口は空いていた。そういえば先月も空いていたのだ。
「不況であまりに本が売れないから、出版社も出し控えているんじゃないの」
「ボーナス時期の12月に狙っているんじゃないですか」
「もう新刊を出す体力すらなくなったのかも」
「今までが異常なだけで、健全ですよ」
取次店の方、出版社の人に話を伺うといろんな意見が返って来た。実際の数字がわからないので、本当に新刊点数が減っているかわからないのだが、果たしてどうだろうか。
★ ★ ★
地方小出版流通センターのKさんから『輝けるミクロの「野生」 日向の日本ミツバチ養蜂録』飯田辰彦(鉱脈社)を教えていただく。養蜂を追ったルポ。もちろん即購入。夜は遅くまで『おすすめ文庫王国2008年度版』の編集作業。
「不況であまりに本が売れないから、出版社も出し控えているんじゃないの」
「ボーナス時期の12月に狙っているんじゃないですか」
「もう新刊を出す体力すらなくなったのかも」
「今までが異常なだけで、健全ですよ」
取次店の方、出版社の人に話を伺うといろんな意見が返って来た。実際の数字がわからないので、本当に新刊点数が減っているかわからないのだが、果たしてどうだろうか。
★ ★ ★
地方小出版流通センターのKさんから『輝けるミクロの「野生」 日向の日本ミツバチ養蜂録』飯田辰彦(鉱脈社)を教えていただく。養蜂を追ったルポ。もちろん即購入。夜は遅くまで『おすすめ文庫王国2008年度版』の編集作業。
